もはや若白髪ではない

そう、もはや、これは若白髪ではないのです。

独り言

運命の分かれ道

君が、あの時、私と出会っていなければ、 君は、野良猫になっていたんだろう。 それが、今じゃ、気に入らん飯は、残す始末だ。 高いんだぞ、結構お高い飯なんだぞ。 それに、今、君が寝ているところはな、 人間をダメにするクッションという触れ込みで、 話…

一瞬よぎる、思い

隣で、姉ちゃんが、 「私の半生、幸せだったとは言い難いわ」と楽しそうに話していた。 いえいえ、あなたは、昔から、そして今も、ちゃんと幸せだと、 私には、そう見えるよ。 姉ちゃんは、望んだらピアノも習わせてもらい、 行きたい塾へ行かせてもらい、 …